創立55周年を迎えた寝具の老舗、イタリアのマニフレックス社は独自で開発した高反発ウレタンフォーム「エリオセル」を使用し、高い品質とラインナップは世界90ヶ国の人たちに愛用されています。

そのマニフレックス社で、長く愛されているスタンダートモデルが「モデル246」ですね。

シンプルで高品質なこのモデル246は、12年という長期の芯材のへたり保証もついていて価格は3万円台からと、マニフレックス社のモデルの中ではとてもお手頃な値段になっていますよ。

 

マニフレックスモデル246 価格とサイズ

マニフレックスモデル246の価格とサイズは以下の通り。

セミシングルからクイーンサイズまで幅広いラインナップがいいですね!

 

セミシングル  税込32670円 幅80cm×長さ195cm×厚み16cm

シングル    税込39204円 幅100cm×長さ195cm×厚み16cm

セミダブル   税込52272円 幅120cm×長さ195cm×厚み16cm

ダブル     税込65340円 幅140cm×長さ195cm×厚み16cm

クイーン    税込78408円 幅160cm×長さ195cm×厚み16cm

 

しかも、マニフレックス246を正規代理店で購入すると12年の保証がついてます。

 

こんなに長期の芯材の保証がついているのはドイツの検査機関「LGA」の耐久性テストをクリアしているからなんですが、それにしても12年の保証というのは驚きますよね。

この長期保証は、モデルによって違うのですが、マットレスでは最長で15年の保証がついているものもありますよ。

 

マニフレックス社のマットレスを購入した際には、保証期間が長いので保証書を必ず失くさないようにすることも大切ですね。

 

そしてもう1つ、購入の際はマニフレックスの正規販売店かどうかを必ず確かめてから購入してくださいね。

ネットでは正規販売店以外の店が販売をしているようですが、そういうお店で買っても長期保証の対象になりません。

ネットで購入の際は、マニフレックスの公式ページより買うように気をつけてくださいね。

モデル246はどんな高反発マットレスなのか?

モデル246は、芯材に次世代高反発ウレタンフォームの「エリオセル」が14cm使われています。

このエリオセルは、イタリアのフィレンツェ国立大学と共同開発した素材で以下の特徴を持ってます。

  • 寝ころんだ時に、背中や腰にかけての大きなS字カーブに沿って体を支える。
  • ほどよい反発力で、腰やお尻などの重い部分もしっかりと下から支えてくれる。

 

エリオセルは立っている時と同じ姿勢で眠ることができるように開発されているので、腰などの重い部分に負担がかからず、腰を痛めることもありませんよ。

そして、その反発力が寝返りをしやすくしてくれますので、体の歪みも解消されますね。

 

モデル246は、側地にもエリオセルが1cmずつ入っています。

かなりしっかりしたジャガードキルトですが、表面は肌触りもよかったですよ。

側地の色がホワイトの他に、ピンクやグレー、スカイブルーと選べるようになっているのもいいですね。

 

購入しやすいお値段ですが、芯も側地もかなりしっかりしていてこれはコスパが良いと思いますよ。

ウレタンの硬さが170Nと少し硬めなので、体重がある男性や、腰痛の人、スポーツをしている人、硬めのマットレスが好きな方におすすめのモデルです。

カビやすい?モデル246のお手入れ

マニフレックスのマットレスは、かなり吸湿性や通気性に優れているので、汗をかいてもジトジトしません。

ですが、マットレスがその汗を吸ってくれていますので、定期的なお手入れが必要になりますね。

 

もし、ベッドの上にマットレスを立てかけられるなら立てかけて、裏面に風を当てて湿気を飛ばすことをおすすめします。

長い保証もついているマットレスなので、汚したりカビを生やしてしまうことのないようにしたいものですね。

 

カバーはマニフレックスからも販売されていますが、普通にニトリなどに売っているものであまり厚みがないものを使われるのが安くていいと思います。

モデル246の本体と側地は、洗ったり日に干したりはできませんので、カバーは必須ですね。

 

そしてできればマットレスの下に、除湿シートを敷いておいたほうが安心だと思います。

私も今使っているモットンの下に敷いていて、カビを生やさないように気をつけていますよ。